江戸流手打ちそば 二・八の会

江戸流手打ちそば「二・八の会」のブログです。そば打ちのイベント情報やスケジュールを更新致します。

2017年04月

毎年恒例のそば打ち合宿を今年も定宿の日光で(ファミテックホテルの大会議室をお借りし)4月21~23日桜咲く穏やかな自然環境の中、2泊3日で行った.
ホテル外観2 桜DSCF7146
早朝から夜まで熱気に満ちたそば打ち練習に励んだ
練習風景DSCF7152
練習風景DSCF7157 練習風景DSCF7158

二・八の会顧問の石井先生(足立区梅田・藪重店主)、田中先生(第7回全日本素人そば打ち名人)の模範打ち見学、指導を受ける
石井2DSCF7159 田中名人2DSCF7160
熱気に満ちた練習と早朝山菜摘み、夜の利き酒会(沢山の差入れありがとうございました)での息抜き、会員相互の親睦がはかれた充実の2泊3日でした。
集合DSCF7151

p.s. ファミテックホテルの社長さん始め皆さんには面倒なことまで色々対応していただきありがとうございました.










4月2日(日)桜の名所、幸手権現堂桜堤に接した幸手市北公民館にて
「さらしなそば打ち名人大会」が行われた。
当日は桜は未だ3-4分咲き位だったが天候に恵まれ、桜堤は花見客で凄かった。
権現堂桜堤
そば打ち大会もそれにも増して熱気に包まれて行われた。
会場全体
大会はさらしな(外2)の部と変わりそばの部が行われ、当会からも1名参戦。
変わりそばの部で敢闘賞を獲得した。
変わりそばは、けし よもぎ サクラ ウコン 抹茶 梅干し シナモン 芥子
黒ごま モロヘイヤ 2色(紅白) 3色 など彩り豊かだった。
さくら 3色
  さくら                     3色



0つなぎa
「おたり山菜の会」より分けていただきトライしました。
 そば粉:500g  オヤマボクチ:2.5g  湯:120cc 水:150cc位
お湯で繊維が柔らかく戻り、鉢のそば粉に入れ、後は水の加水後は通常の
鉢作業を行った。 (オヤマボクチは綿毛状で水では戻りにくい)4本延しa
本延し後、麺生地を広げたまま20分位寝かせた
(最初チャレンジした時、乾燥して麺生地がバリバリになるのでは?と5分位の乾燥で切り始めると包丁に
繊維がまとわりつき非常に切りにくかった.また広げて寝かせるので一遍に多量打ちがどうか?)

5麺帯厚み
薄めに延し(0.8-0.9mm位、8枚畳)たが切りは歯ごたえ?抵抗感があった。

DSCF7090a   7茹で上がり
食感が良く普通の十割とはまた別の味わいで美味しく食しました。    h.yng                                   
                               
p.s. 打つにあたって小谷村「おたり山菜の会」の方に色々アドバイスを頂き、
   ありがとうございました。

    


↑このページのトップヘ